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ゲームシナリオライターになりたい人のためのブログ。

あんこといんことうんこの境目が知りたい。

いいシナリオの書き方

ライター向け

いいシナリオの書き方…

それは、私が知りたい。

 

常に何が『いいシナリオ』なのか、勉強する日々です。

 

その中で、前の記事

『夢王国と100人の王子様』のセミナー - ゲームをつくる人のブログ。

で書いた『面白い』とは何か、をもう少し掘り下げてみようかな…と。

 

巨大な山も、少しずつ登っていけばやがては頂上にたどり着ける。

勉強して、なるほど、と思ったことを少しずつ蓄えていって

『いいシナリオ』の書けるライターになりたいと思います。精進精進。

 

以前、

 

“人が面白いと感じるのは、自分の感情が『心地よく揺れたとき』

だと思います。”

 

と書いたんですが、これをもっと分かりやすくすると

『納得』と『共感』を得られたときに、

人は『面白い』と感じるんじゃないかというところにたどり着きました。

シナリオ塾の先生に、『99の真実を積み重ねて、1つの大きな嘘を吐け』

と言われました。

物語ってフィクションだから、どう作ろうと自由だ!

と何の根拠もない突拍子な流れにすると…途端に面白くないものが出来上がります。

 

必ずルールがあって、そのルールに則った上で話を動かす。

そのルールは納得できるものじゃないといけない。

 

『人を殺す』なんて絶対に納得できることじゃないけど、

誰かを殺さないと自分が死ぬ。

もしくは閉ざされた空間から出られない。

そんな追い詰められた状況をつくられると、

そうせざるを得ないということに納得できると思います。

 

ちなみに、不条理系のシナリオで面白いゲームといえば

 

ダンガンロンパ1・2 Reload
 

 

これです。

ダンガンロンパは、冒頭の細かな伏線を最後の事件解決にも綺麗に織り込んでいて

ユーザーとして安心してその世界に没頭させてくれると共に、

シナリオライターとしてもその構成を参考にしたいと思える作品です。

そして、濃厚なキャラたちにはきちんと背景があり、

事件を起こす犯人にもどうしてもそうせざるを得ない動機があることで

『共感』することができます。

まだ未プレイの方はぜひに、上のリンクからそのまま購入してください。

もちろん、アフィリリンクなので私にほんの少しバックがあるので!!

 

 

とりあえず、今日のポイントは『面白い』とは何かを考えると…

少しはいいシナリオに近付けるのかな、ということでした。

ちなみに色んなシナリオの教本がありますが、私が読んだ中では

超簡単!売れるストーリー&キャラクターの作り方

超簡単!売れるストーリー&キャラクターの作り方

 

 この本が、とても分かりやすくて『納得』できました。

各既存作品を例にあげての解説については、共感できないこともありますが…

(ここは、好みはそれぞれだから…と割り切って)

シナリオを面白くする構成の説明は参考になると思います。

これももちろん、アフィリリンクなので、上のリンクから購入してください。

 

ああ…お金欲しい。