シナリオライターになりたい人のためのブログ。

あんこといんことうんこの境目が知りたい。

何があっても【自分をほめる】その絶大な効果。

わたしはネガティブだ。

 

 

 

 

基本的に、悪い方向に考えが及ぶ。

悪い展開を予想する。

 

 

 

 

 

恋愛をしていても、

嫌われるかも。

そんなことを恐れて、

先回りをしてバッドフラグを回避するように

立ちまわっていた。

 

 

 

 

 

 

・・・けれど、疲れた。

 

 

 

 

 

あと、真面目に考えすぎて

他人と何かかかわりを持つと

【申し訳ない】

と必要以上に感じていた。

 

 

 

 

 

 

それと、よく自分の失敗ばかりを数えていた。

 

 

 

 

 

フリーランスシナリオライターをしているとき、

仕事は、1文字いくらでお金をもらう。

だから、1日にたくさん書ければ書けるほど、

月の売上はあがる。

早い人だと、1日に50KB、100KBなんて人がいた。

1KBは500文字。

つまり、25,000文字、50,000文字。

1文字3円を基準とすると

1日に75,000円、150,000円となる。

 

 

 

 

 

 

ひぁ~すごい。

そんな風に、

月100万円以上を

売り上げるライターさんもいた。

 

 

 

 

 

わたしは、というと・・・

1日に10KB~15KBがせいぜい。

毎日そんなコンスタントに書けるわけでもないので、

月200KBくらいが平均で

だいたい30万円くらい。

 

 

 

 

 

フリーランスだと、そこから

自分で保険や年金、諸経費を払うので

手元に残るのはさらに少なくなる。

それでもまあまあ暮らしていけるけど

 

 

 

 

 

書くのが早く、営業もうまく、

さらには経歴として書ける

そこそこ名のある仕事なんかをしてる人は

うらやましくて

 

 

 

 

なんで自分はできないんだろう、と

責める毎日だった。

 

 

 

 

 

・・・苦しかったな。

 

 

 

 

 

そんな経験を重ねたので、

とっても息苦しくて

たまらない日々をすごしてました。

 

 

 

 

 

締め切りに間に合わなくて、

担当さんに待ってもらったり

そうなったら請求もできなくて

売り上げが落ちてピンチになったり

そんな自分をまた責めて、

できないことばかりを数えていた。

 

 

 

 

 

 

けーれーど!

 

 

 

 

 

 

それしても、

何も改善されないし、

ちっとも楽にならず、

ただ、ただ、

悪化していくばかり!

 

 

 

 

 

 

だから、辞めました。

 

 

 

 

 

 

自分を責めることも、

できなかったことを数えることも、

やたら厳しくすることも、

 

 

 

 

 

ぜーんぶ、やめ。

 

 

 

 

 

もう、その苦しいスパイラルの

どん底の底を沈み切ったので(笑)

力を抜くことにして、

最近はもう、

 

 

 

 

とにかく自分を褒めまくってます。

 

 

 

 

 

いまのところ、会社員をしてるわたしは

年末年始が連休となり

自由な時間がどん、とありました。

今年は、実家に帰らなかったのもあり

休みのすべてが自分時間。

 

 

 

 

そんなに時間があるのだから・・・と

企画していたゲームをつくろうとしていた

のですが・・・

ゲーム、まったく作ってません。

 

 

 

 

 

 

代わりに絵を描いてました。

 

 

 

 

 

去年落選した、絵の公募展が

1月25日締め切りで

また開催されるとお知らせが来たので。

 

 

 

 

 

あ、ゲームよりも

今は絵が描きたい!!

絵のレベルアップしたい。

 

 

 

 

 

去年まで、

色えんぴつとパステルで描いてたけれど

水彩に挑戦したい。

新しい技術が欲しい。

もっと違う表現力が欲しい!

 

 

 

 

 

そう思って、本格的な水彩絵の具を使って

絵を描くことをしてました。

 

 

 

ああ、わたし・・・

予定通りゲーム制作に着手しなかったけど、

 

 

 

「やりたい!!」

 

 

 

 

という欲望に従って

挑戦したんだ。

 

 

 

 

いや、すごい!

すごいよ。

新しいことに挑戦する、て

しんどいこともあるけど

刺激的で成長するからね。

 

 

 

 

 

 

ほんと。

いざ、水彩絵の具で絵を描こうとすると

そもそも何に描けばいいのかわからない(笑)

水を使う水彩画は、

普通の画用紙とかに描くと、ふにゃふにゃになる。

 

 

 

 

 

だから、水彩用の紙を調べはじめて

水に負けない紙なら

300g以上の厚めの紙がいいとか、

最初から水を含ませて紙を丈夫にする

水張りをしたほうがいいとか・・・

 

 

 

 

 

まあ、調べたら

なんだかんだ情報が溢れすぎて

逆に混乱することになって

 

 

 

 

最終的に、水張りテープと水張り用の板とか

どれにすればいいか分からないし、と

ブロックタイプと呼ばれる水彩紙を選ぶことにしました。

 

 

 

 

 

まあ、それを決めても・・・

じゃあ今度は

どのメーカーの紙がいいか

いつも見てる水彩画のYoutubeでは

ヴィフアールの中目がいいとか、

マーメイドリップル紙がいいとか、

アルシュ紙がいいとか

 

 

 

 

 

わっかんね(笑)

結局、実際に使ってみなくちゃ

分からないし!

・・・と、検索して初心者にオススメ、とあった

ホワイトワトソンのブロックタイプを

購入しました。

そしたら今度は、F4サイズという

聞きなれない用紙サイズが出てきて

A4サイズがもっとも馴染み深いので

F4て!?

 

 

 

混乱しながらも、

それがA4とB4の中間くらいのサイズ

だと分かって

B4サイズの絵なら描いてたので

大丈夫だな、と購入にいたり

ようやく絵を描き始めました。

 

 

 

 

 

いや、ほんと

よく挫けずに購入決めたよ。

そして、準備整えて絵を描き始めた。

 

 

 

 

 

もうそれがすごい!

この体験を通して、

水彩紙について理解できてきたし

F4サイズも体験したから

確実に知識レベルあがった!

成長したね。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、

年末年始にじっくりと

絵に向き合って

連休中に完成させようとして

結局、それもできなかったのだけど

ようやく、この3連休で完成できそう。

 

 

 

 

それが、この絵。
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うん。

実はまだ、終わってないんだ(笑)

最後の、耳の下の花が塗れてない。

普通完成してから公開すればいいのに。

 

 

 

 

 

もう今の段階で、終わりが見えたから

ホッとして公開しちゃった。

それもアリだと思う。

いいよ、いいよ。

 

 

 

 

 

 

この絵、

さまざまなところで失敗してます。

失敗しまくってます(笑)

水でのばして、淡い色の重なりや

じんわりにじんで溶け合う色が、

水彩の持ち味なのに

べったり塗りたくってたり

広い面積のところでは、

塗りムラがあったり

そもそも、最初に色を設計してないから

色に統一感もない。

 

 

 

 

 

 

でも。

 

 

 

 

 

 

白い紙に、

慣れない水彩絵の具をのせたとき

めちゃくちゃ緊張したことや。

冬でエアコンつけていて、

部屋がやたら乾燥していて

絵の具の乾きが早すぎて、

水で湿っているうちにじんわりにじませようと

色のグラデーションしようとしたのに

できなかった失敗。

それと、パレットの絵の具もすぐに乾いて

色を多めにつくっても

水で溶かさないといけなくて

結局色が変わったり。

 

 

 

 

 

・・・そんな、体験が

わたしを自由にしてくれた。

 

 

 

 

 

失敗を体験できたから、

試してみたから、

分かったことがいっぱいある。

 

 

 

 

何より、未知の体験ではなくなって

怖さが消えた。

こう描きたい、と思ったときに

ならこんな風に塗ればいいな、と

考えられるようになった。

 

 

 

 

 

一番は、失敗したと思っても

最後まで完成させようと

諦めなかった自分を、

最高に褒めたい。

 

 

 

 

 

まだ、完成してないけど(笑)

 

 

 

 

 

ともかく、真剣に向き合って

失敗してもくじけず、

うまくできなくても挑戦した。

そんな自分が誇らしくて、

とっても好きだ。

 

 

 

 

 

毎日、毎日、絵に向かいながら

そんなことを想いながら

ベッドの中で満足しながら眠る。

 

 

 

 

 

昔、失敗ばかりを数えていた

そのときとは比べ物にならない

とても充実した日々だ。

 

 

 

 

 

お陰で、もっと描きたい!

そう思える絵が次々と降りてくる。

 

 

 

 

 

ゲームは?

 

 

 

 

 

ある程度、絵を描くことに満足して

そこそこレベルアップしたら

ゲーム制作に移ります。

 

 

 

 

 

自分で絵が描けるようになれば

ゲームのイメージボードなども

自分で描ける。

絵を描きながら、ワクワクしながら

ゲームがつくれる。

 

 

 

 

 

結局、ゲーム制作を楽しむための

経験となるのだから

いまは、絵を描くことを

めいっぱい味わっておく。

 

 

 

 

 

うん。いいよ、いいよ、わたし。

自分にワクワクする。

それが結局、ワクワクできる作品になる。

 

 

 

 

 

自分を褒めるということは、

自分を認めるということ。

それは、自信を生む。

他人に認められるよりも、

真っ先に自分で自分を認めよう。

 

 

 

 

 

このブログを、絵を描く人が見に来るとは思わないけど(笑)

念のためアマゾンの広告をペタリ。

 

 水張りとか、いきなり難易度高いし面倒くさい。

そう思った水彩初心者さんは、

このブロックタイプで描くのがおすすめ。

紙が波打つことなくじっくり描けます。

ちなみに、はがすときは四隅以外のところに隙間あるから

そこに定規とか平べったいもの差し込んで紙をはがしてください。

 

 

 

ある程度慣れたら、他の紙を試すのがいいけれど

そのときは、各メーカーの紙がポストカードサイズで

売られてたりするから

それで試すのがオススメです。

色えんぴつとパステルメインで描くときは、

マルマン画用紙特厚口の紙の味わいが好き。

 

 

 

 

 

はじめの一歩は、何も分からなくて

混乱して迷ってばかりだけど

いざ進んでみると、

いきなり見える世界が変わる。

 

 

 

 

 

何かに挑戦するって、

この体験を通して

自分の成長を知れるから、好きだ。

個性とは。それを見つけたいなら

作品をつくるうえで

技術はあったほうがいいけれど

それ以上に欲しいのは

 

 

 

【個性】

 

 

 

似たような作品があったら、

より好みのほうを選ぶのがユーザー。

その好みは、ユーザーの個性でもある。

 

 

 

 

なんだか、個性がないと、

と焦ってるひとがいて

個性ないことをプレッシャーのように

感じるひとがいるのだけど

 

 

 

 

 

人ひとりが、生きてきた道は違う。

似たような個性があったとしても

まったく同じ個性はない。

 

 

 

 

 

もし、自分はありきたりで

普通だし・・・

なんて悩むなら

 

 

 

 

 

自分の好みを徹底的に見つめて

洗い出して欲しい。

 

 

 

 

 

同じコーヒーにしたって

甘いミルク入りじゃないとダメとか

ブラックじゃないとダメとかある。

ちなみにわたしは、

コクがいちばん大事で、

ほんのりとした苦味と酸味のバランスが

好み。

 

 

 

 

苦味重視は好きじゃないし

酸味重視でコクのない軽めのコーヒーも

あまり好きじゃない。

 

 

 

 

これは、ひとつひとつ

コーヒーを飲み比べながら

観察したから分かったこと。

 

 

 

 

 

人によっては、カフェインさえ取れれば、と

味そっちのけで濃いめのコーヒー、と

オーダーする人だっている。

 

 

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

何が自分にとって重要か。

そこが、自分にしかつくれない

作品の味となる。

 

 

 

 

突き詰めていけば、必ず

唯一無二のオリジナルができあがる。

 

 

 

 

 

ちなみに、

呪術廻戦が人気と聞いて

昨日アニメを9話まで観てみたのだけど

わたしはまったくハマらなかったです。

あと、炎炎ノ消防隊もハマれなかった。

 

 

 

 

鬼滅の刃約束のネバーランド

進撃の巨人は楽しめたのに。

ハマって一気観したのに。

 

 

 

 

 

先にあげた二つは、観ても観ても、

ハマれなかった。

なんでだろ? と分析すると

現代ベースに不可思議な現象が起きてるから?

所属する組織に闇があって

内部の争いとかあって

組織自体に共感できないから?

(進撃の巨人は段階を経て組織の闇が出てくるから

まずは巨人への憎しみに共感して

安心して応援できた)

 

 

 

 

一番は、好きなキャラクターがいないから。

呪術廻戦は、

ななみんが出て少し興味出たけど

あとのキャラクターも、敵にも

魅力を感じられなかったです。

 

 

 

 

別に作品として貶すわけではなく

個人の好みとして合わなかった。

そんな理由だけ。

 

 

 

 

人気が出るにはそれなりの理由があるので

1度観ておくのは勉強になると思うけれど

だからといって、

自分も無理やり面白いと感じる必要はないです。

 

 

 

 

 

ただそこで、

 

 

 

 

なんで面白いと思えなかったのか?

 

 

 

ここを掘り下げていくと、

自分に当てはまらないパターンが見えてくる。

これも、個性。

 

 

 

 

【好き】と【嫌い】。

 

 

 

 

それを、ただ感情のままに置いておかず

どうしてそう感じるのか? まで

掘り下げておくと

自分の作品の個性とは何か? を

見つけられやすいと思います。

過去の挫折をこれからの栄光にするために【いま】すること。

過去、何かに挑戦して挫折した。

そんな経験はありますか?

 

 

 

わたしはあります。

まさに、このブログを書き始めた

シナリオライターをしているときに。

 

 

 

 

ざっとわたしの経歴を話すと、

 

高卒から10年ほどシステムエンジニアをして

その後、少しでもクリエイティブなことがしたいと

Webデザイナーになり、

さらにクリエイターとして活躍したいと

ゲーム業界に転身してシナリオライターになりました。

およそ、7年ほどプロのライターをしてました。

 

 

 

 

 

ゲームのシナリオライターになりたいと、

決意したのは

初めてBLゲームをつくったとき。

同人サークルをつくって、

ゲームを頒布して、

そのつくることが楽しくて、楽しくて・・・

 

 

 

 

 

どうすればゲームつくることを仕事にできるか?

 

 

 

それを考えて、シナリオライターならいけるかも。

と、

自分のつくった同人ゲームのシナリオを持ち込んで

最初のお仕事をもらいました。

そのとき28歳か29歳のころで

決して、若いとは言い切れない年齢でした。

 

 

 

 

でも、未経験でも入り込むことができて

ゲームをつくる仕事、に

就くことができたんですよね。

 

 

 

 

 

このときのわたしは、

自分の【やりたい】という想いだけでなく

どうにか、同人活動で協力してくれた

声優志望のひとたちの

夢も叶えることができないか?

 

 

 

 

 

そんな、想いも持ち合わせていました。

自分の夢と、仲間の夢。

 

 

 

 

 

それを原動力に活動を続け、

BLジャパンというサークルにて

【ショタマッショ】

というゲームが人気になったりなど

それなりの成果をあげることができました。

 

 

 

 

 

けれど、結局のところ

わたしの周りで声優を目指していた人たちは

事務所に所属できたものの

今も第一線で活躍するプロへと

なれた人はいません。

 

 

 

 

 

わたし自身も、

シナリオライターとして

自分に疑問を抱いて

その道を辞して

 

 

 

 

2年前ほどから、元々やっていた

システムエンジニアへと

職を変えました。

 

 

 

 

 

結局、自分も夢をあきらめ、

周りの人も誰も応援しきれず

誰の夢も叶えることができなかった。

 

 

 

 

 

そんな想いが、実は今、あります。

 

 

 

 

過去の挫折。

成し遂げられなかったこと。

わたしは、こうしたい。

そんな理想を掲げて活動してきて

ブログやTwitterなども活用して

多少にぎわすことはできたけれど、

何かしらの結果を残すことはできなかった。

 

 

 

 

 

結局、

わたしは何もできなかったと

そんな想いがあります。

 

 

 

 

 

それで、ゲーム制作からも

シナリオを書くことからも

一時期離れていたのですが

また、シナリオを書いて

ゲームをつくろう、と思っています。

 

 

 

 

 

確かに、昔は掲げた理想を

現実にすることはできなかった。

 

 

 

 

 

けれど、そのために自分を信じて

やってきたことで

得られたことはたくさんある。

 

 

 

 

 

そして、今なら。

 

 

 

 

 

 

あのときのことで、

今後に活かせること、

逆に、この考え方は駄目だ。

ということ。

 

 

 

 

経験をふるいにかけて、

整理して今に活かすことが、

今なら、できる。

 

 

 

 

 

わたしは、カリスマ性のない

ただの凡人だけれど

 

 

 

 

できること、できないこと。

やりたいこと、やりたくないこと。

結構評判のいい、才能のあること。

 

 

 

 

それを客観視して、分析することができる。

みずがめ座の特徴と言われますが、

ようやく落ち着いてきた今だから、

できることがある。

 

 

 

 

 

まず第一に、

すべての行動の原理は、

 

 

 

”自分本位”

 

 

 

であること。

わがままであれ、ではなく。

何かをやるにしても、そのきっかけは

自分が起点でなくてはいけない。

 

 

 

 

過去は、自分のためなのか、

それとも仲間のためなのか、

そこが曖昧になって

いい人を演じようとして

(嫌われたくないという心理もあった)

軸が結構ブレてました。

 

 

 

 

 

人によって、他人を応援することこそが

何よりの喜びという人もいます。

それが得意な人も。

 

 

 

 

 

けれどわたしは、そういうタイプじゃなかった。

 

 

 

 

 

まず自分が”楽しい”と思えなければ

面白いものをつくることができない。

 

 

 

 

 

そして、昔は、

仲間で作業をするときに

怒る、叱る、

ということができなかった。

 

 

 

 

これも、いいひとを演じたい心理が働いてたから。

 

 

 

 

けれど、

それがどんなに

作品に対して不要のものなのか、

よく理解している。

 

 

 

 

 

わたしがつくったゲームで遊んでくれる

ユーザーたちにとって、

わたしがいい人か、やさしい人かどうかは

関係ない。

 

 

 

 

面白いかどうかしか、見えないし

そこしか重要じゃない。

 

 

 

 

 

いい人を演じたい心理に振り回されて

過去のわたしは疲れてしまった。

そのために創作意欲すら、失った。

そんな状態でつくったシナリオは、

やっぱりまあ、面白くなくて。

 

 

 

 

さんっざん酷評されて、

トラウマになるほどの経験をして

そこで挫折しました(笑)

 

 

 

 

 

もう、その同じ過ちをしないため。

わたしは今度は、

【ひとりでゲームをつくる】

と決めてます。

 

 

 

 

シナリオもイラストも自分で創って

その他は、素材を組み合わせて。

まず、自分ひとりで自分のブランドを

きっちりと創りあげて

わたしの中の答えを明確にしたうえで

 

 

 

 

 

 

そこから・・・

また、仲間を見つけて

一緒に創る楽しみも、

味わおうと思ってます。

 

 

 

 

 

 

過去にできなかったからと、

数年、悔やんで心残りがありましたが

いまはもう、そこに捕らわれずに

 

 

 

 

 

そのときの想いと体験も、

糧にして次へと進む。

 

 

 

 

 

過去の挫折を、これからの栄光にするため

今、自分がすべきことは・・・

 

 

 

 

 

そんなこともあったね。

でも、あのときは必死にがんばってた。

 

 

 

 

 

その、君のがんばりが、

今のわたしの大切な経験となってるよ。

 

 

 

 

 

・・・と、

過去の自分を認めて

自分自身を癒すこと。

 

 

 

 

これができないと、

また同じことを繰り返します。

 

 

 

 

 

すべてを認めて、すべての経験を、

これからへと活かしていこう。

 

焦がれる。あこがれる…それを原動力にする。

創りたいゲームの企画があるけれど、

取りかかる前に

終わらせたい仕事がひとつあり、

ようやく…終わらせることができました。

 

 

 

その、区切りがついたので

いったん休養というか補給を…と

先週金曜~日曜にかけて

進撃の巨人のアニメを

Season1~3まで

一気見してました。

 

 

 

 

 

久しぶりに…朝陽をおがむことを

してしまった。

お陰で目は充血しっぱなしで

人として機能を果たさない状態に

陥りましたが…。

 

 

 

 

けど、それでも、

途中で観るのを

やめることができなかった。

 

 

 

 

進撃の巨人は、

コミックで原作を読んでいたものの

途中で離脱した派なのですが

最近、解説動画をたまたま観てしまい

物語が一気にクライマックスまで

進んだということを知って

 

 

 

 

その設定、世界観に心つかまれて

再検証するかのようにストーリーを

追いました。

わたしはネタバレを気にせず

楽しめる派なんですが、

進撃の巨人は、むしろ設定とか

その先の展開知ったうえで見たほうが

ひとつひとつの場面で、

各キャラの言動の意味を知れるので

逆にネタバレ見てから追いかけたほうが

楽しめるような気がします。

 

 

 

 

というより、何も知らずにみると

謎が解き明かされたと思ったら

さらに謎が…

という展開の連続で

リアルタイムで原作読んでたとき

わたしは心折れました。

リアルタイムで読んでる初見派のひとは

すごいな…。

 

 

 

ともかく、3日で3シーズン(59話)を

ぶっ通しで観てしまうほど

その展開は衝撃的で、

世界観、設定のつくりこみにハマってしまい

話が進むにつれ回収される伏線に、

そういうことか…と驚きました。

 

 

 

 

そう、ここで。

わたしは焦がれました。

しびれました。

 

 

 

 

 

ああ、面白い。

わたしも、こんな作品を

創りたい。と。

 

 

 

 

 

面白い、と夢中になりながら

それと同時に、

嫉妬や羨望を抱えてました。

 

 

 

 

 

最近、何かと話題の【鬼滅の刃】も

キャラひとりひとりを

掘り下げて設定されていて

話が進むたびに、

死んだはずのキャラクターが

人々の記憶の中で生きていて、

肉付けされていき、

生きていた意味が浮かびあがってくる。

 

 

 

 

単純に面白い、と楽しみながら

ああ、すごいな

こんな風に物語をつくれたら

気持ちいいだろうな…と

憧れも抱いてます。

 

 

 

 

 

そう、焦がれ、憧れる。

 

 

 

 

 

胸を焼くほどの嫉妬と、

想いを馳せる夢。

 

 

 

 

 

気球が空を飛ぶためには、

炎で空気をあたためる必要がある。

 

 

 

 

ふわりと軽くなるために、

激しく燃えさかる。

 

 

 

 

 

そうして、空を飛ぶ。

飛んでからは、風を読んで

流れを見極める必要が出てくるけれど

ともかくはふわりと浮かなければ意味がない。

 

 

 

 

 

創作をするうえで、

嫉妬して、憧れるような作品があることは

いい燃料だと思います。

 

 

 

 

 

ただ、その作品を必要以上に崇拝すると

自分のオリジナルの作品が

ただの二番煎じになりかねないので

そこは注意が必要ですが。

 

 

 

 

先週末で、

いいエネルギーチャージできました。

これで、自分のゲームも

ワクワクしながら創ることができそうです。

 

 

 

 

わたしに創作エネルギーを与えてくれた

進撃の巨人は、12月6日からNHK総合

FinalSeasonが開始される予定。

それのお陰で、AmazonPrimeでSeason1~3まで

観れるようになったのは嬉しい限り。

鬼滅の刃も、AmazonPrimeで一気見できたので

Primeユーザーとしてありがたいです。

 

 

 

 

 

 ひょんなことから、テレビをもらったので

FireStickTVでプライム見放題です。

ということで、FireStickTVのアフィリ広告を

これでもかと貼っておきます(笑)

 

 

プライムはアニメ系が充実してなくて

ちょっと不満だったのですが…

進撃の巨人が観れるようになったのは嬉しい。

その勢いで、他のアニメ作品も

プライムで観れるようがんばってほしい。

 

【お仕事告知】シナリオ担当のチャットホラー小説サイトが公開されました。

ずっと、ゲームのシナリオを担当していましたが、

今回はチャット小説のシナリオを書きました。

 

 

 

MISTY

スマホで読めるホラー系の小説サイトです。

misty.upage.jp

 

 

女性向け恋愛メインで書いてきたのですが

今回は、少年マンガ風のゾンビものや

都市伝説系のホラーや

ミステリー小説風の作品などなど

多彩なジャンルのシナリオを書くことができました。

 

 

 

 

わたし自身は、あまりホラーものが得意でなく

積極的に読んだりはしないのですが

書くのはとても楽しめました。

 

 

 

 

恋愛モノはハッピーエンドに向けて

どう障害を乗り越えていくか、

が焦点になるのですが

 

 

 

 

こちらの作品では、

不条理な世界のなかでキャラクターたちを

自分の信念に沿って活躍させたり、

どうにも理解しがたいキャラクターを描いたり、

美しくもせつないお話だったり・・・

 

 

 

 

担当したのは、

トップページで紹介していただいている、

【10月31日】と【震える月】。

どちらもまったく違うジャンル、世界観なので

新鮮味を感じながらシナリオを書くことができました。

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その他にも、いくつか担当させていただきました。

ホラー特有の残酷な描写などもありますが

サクサクと読み進められるよう、

テンポを重視しながら書いてます。

少しでも興味を持っていただけたら、

お試しに読んでいただけるとありがたいです。

 

 

MISTY-チャットホラー小説-

misty.upage.jp

 

 

 

 

現在は自分のゲーム制作や

イラストの仕事もしているので

大規模なシナリオの依頼は受けてませんが、

スポットでシナリオライターのお仕事を依頼したい。

そんなご要望があれば、

 

rkumoi☆gmail.com

(☆を@に変えて)

 

までご連絡ください。

※1,000円/1KB(500字)を下回る仕事は受け付けてません。

※ゲーム制作についてのご相談なども受けております。

 

なる、と決めたらできる限り最大限のことをしていく。

これになりたい。

シナリオライターになりたい。

 

 

 

そう決めたら、

あとはできる限り最大限のことを日々積み重ねていく。

 

 

 

 

どうしても、

いまの生活を支える仕事、

家族との時間、

やりたいことだけに

時間を使えないことがある。

だから、使える時間のうち

最大限にできることをする。

 

 

 

そのうちに、

その時間の連続が、

大きな成果として結果を出す。

 

 

 

もしくは、

その時間のうちにできることが増えたり

時間をもう少し増やすことができたり

変化が現れる。

 

 

 

 

人間は、考え、行動して結果を残す。

考えて、考えていれば

自然とさらなる成長をしている。

 

 

 

 

ポイントは、最大限。

たとえば疲れ果ててるときに

がんばってデスクに向かって

寝る時間を削るよりも、

 

 

 

 

明日がんばるために、

デスクのうえを片づけて綺麗にしておく。

そして、お風呂につかってよく眠り

疲れを軽減するほうが

次の日にできることが増えてたりする。

 

 

 

 

できる限り最大限。

 

 

 

 

最大を超えて無理をするのではなく、

無理せずできる最大限。

 

 

 

 

 

これが、続けるためのポイントだと思う。

漠然とした不安を感じたときは、これで解消する。

シナリオライターにしても、

イラストレーターにしても、

ゲームクリエイターにしても・・・

 

 

 

フリーランスでも、会社員でも。

恋人がいても、いなくても。

 

 

 

どんなときでも、

フッと不安を感じるときがある。

 

 

 

わたしは、好きなことで

これから先も食べていけるのか。

好きな人がいたとしても、

その人との関係は安定して続くのか。

 

 

 

そういうときは、

いま、じゃなくて不確定な未来に向けて

意識が飛んでるときなのだけど

最近、俯瞰していると

そういう状態になるときは

 

 

 

 

だいたい、疲れてる。

残業続きで肉体的に疲れていたり

発表をするときの連続した緊張感で

心も精神も疲れていたり。

 

 

 

 

時間帯はだいたい夜。

ひとりきりの夜。

 

 

 

 

朝、太陽の光を浴びながら

 

 

「あ・・・不安だな」

 

 

となることは特にない。

リビングで、お昼ののんびりとした時間は

とっても穏やかで平和なひととき。

 

 

 

 

不安を感じながら、そんな分析をして

夜に妙に漠然とした不安を感じたら

 

 

 

「ま、寝て起きたら気分変わってるでしょ」

 

 

 

くらいに気楽に構えてます。

だから、自分がどんなとき

どんなシチュエーションで不安を感じやすいか

それを知って自分を理解すると

不安を感じながらも安心します(笑)

 

 

 

 

そんな感じで余裕ができたら、

さらにオススメなのが・・・

 

 

 

 

 

足を揉む。

 

 

 

 

 

作業中はデスクにつきっきりで

下半身の血が滞って

脳みそに空気が届いてない。

そういうときも、よく不安になるから

 

 

 

 

 

足裏とふくらはぎをよくもみほぐして

全身の血行をよくすると

 

 

 

 

お風呂入って寝よ。

 

 

 

 

と、気楽になれます。

さらに余裕があったら、

Youtube観ながら

ストレッチや、シャドーボクシング

軽く運動する。

 

 

 

 

 

汗かいて、息も上がってる状態だと

体温も上昇して

不安はどこかに吹き飛びます。

 

 

 

 

漠然と感じる不安は、

だいたいが将来の不安。

 

 

 

 

今、に意識を戻して

あれやろう、これやろう、と

集中してると不安になることはないです。

 

 

 

 

あとは、誰かになんて言われるか、とか

他からの評価とか。

 

 

 

 

今、すでに起きているなら

それは不安じゃなくて困ったことで、

困ったことなら、解決するためにどうするか、

と次の行動を考えればいいけど

 

 

 

 

不安に対しては、漠然すぎて

明確に対策が打てない。

だから、不安を感じたら

なんで不安なの? を

いろんな角度から分析して

自分を理解してあげる。

 

 

 

 

安心するためには、どうすればいい?

と考えるようにして

ケアしてあげてください。

 

 

 

 

 

表現して生きていくクリエイターに

不安はつきもの。

どうやって付き合っていくか。

それを知っておくのは大切です。